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A:アトリエ慶野正司

C:板橋組

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_95a5304a平屋の場合、屋根をどう架けるかを考えることが構造設計のメインの仕事となります。

大きさが違う切妻屋根の集合体を実現するため、ここでは掘っ立て柱+棟梁+登り梁という古来より神社のお社などで使われている最もシンプルな形式を選択し、各棟で部材の大きさを変えつつその形式を繰り返すこととしました。

構造はほとんどが隠れてしまいますが、逆に室内の掘っ建て丸柱が大黒柱として存在感を放っています。

また、各棟はすべてが独立して建っているわけではなく、お互いが支えあって成立しています。

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