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A:合田建築設計事務所
C:大同工業

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「鉄骨格子壁」
柱や壁は屋根、床を支える重要な要素ですが、この建物のように眺めのよい場所ではそれらの存在が邪魔になるケースがあります。ここでは細いムクの鋼棒(■-100×50)を並べ、視線のヌケは保ちつつ、柱と耐震壁の中間的な役割を持たせました。柱の配置や量は建築家の要望を入れつつ、合理的に力の伝達を行えるよう微調整をしています。

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